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オオナムチ作戦: 改 day6


温泉津温泉足立美術館

山陰自動車道(山陰道)は地図を見てもらえばわかるが"ズタズタ"。まぁ、十勝オホーツク自動車道も大概だけどね。車載カーナビは国道9号を走らせたがるんだが、信号や歩行者がいない道路の方が良いに決まっている。

出雲ICから東出雲ICまで駆け抜け、国道9号から県道180号を経由し「足立美術館」へ。道のり約100km、2時間強を要した。さすがに島根県中央から鳥取県近くまでは長駆だったか。

足立美術館大根島→境港水産物直売センター

なんだかんだ言って結構な時間を要してしまった。大根島を経由したのは「由志園」に行くつもりだったのだが、かなり時間をロスした。残念ながら今回はパスした。
そのまま江島大橋(ぺタ踏み坂)を経て、初上陸の鳥取県へ。今回旅行に連れていけなかった両親に松葉ガニを送ってやろうと思ってね。

境港水産物直売センター

外観

内部



雰囲気は函館の朝市よりは自由市場、あるいは釧路の和商市場に近い。1杯6,000円の松葉カニを2杯で10,000円にしてくれた。

境港水産物直売センター→美保関

境港水産物直売センターを後にし、境水道大橋を渡って再び島根県へ。今回の旅の島根県の最終地点、美保関へ。

男女岩


美保関漁港・美保館の手前にある注連縄がかかった岩礁。残念ながらここに近い道路が工事中で片側通行になっており、かなり進んだ地点から遠巻きに見るしかなかった。

地蔵崎・美保関灯台

大山

美保関灯台

島前・島後を望む

隠岐に向かうフェリー

美保関灯台


日御碕灯台とは違って内部は非公開。

大山



徐々に雲が晴れ、雪を頂く大山の姿が見えるようになってきた。

美保館・美保神社

「日没頃には晴れるかもな」と予想し、いったん戻って美保館でチェックインを済ませた。
www.mihokan.co.jp
その美保館のすぐそば、徒歩圏内に「美保神社」がある。
mihojinja.or.jp
毎日8:30と15:30に御饌祭がある。美保館に到着したのが15:20頃で、15:30から御饌祭と聞きすぐに向かった。もちろん御神楽は撮影していません。神様に捧げるモノをつまみ食いしちゃ罰が当たります。

拝殿

神門

美保関の街並み

青石畳通り


県道2号敷設まえの、美保関の元々の本通り。江戸時代後期に敷設された。

美保関漁港から大山を望む

地蔵崎・美保関灯台

大山



美保湾越しに望む大山が美しい。
残念ながら隠岐方向は大して変わらない風景だった。

美保館

地蔵崎・美保関灯台を後にして美保館に戻る。

美保関漁港から望む大山の夕景


美しい。で、写真に写っている防波堤の先も夕景のベストショットポジションだったらしい。行けばよかったかな。でも美保館の浴場から眺める大山の景色も格別だ。ここはオススメできる場所である。屋上に貸切露天風呂があり、内湯より露天で見た方が綺麗かも知れないが、この時期は寒すぎるので湯冷めの方が心配だよ。
で、本来は酒を飲まずに車で大根島まで戻り、由志園の夜間ライトアップを撮影しに行くつもりだったのだが、ここから大根島までの距離と道の狭さ、片側通行に辟易して中止となった。もともと夜に出発の予定だったんで夕食はコースではなく一括で出してもらえるもので予約していた…のだが。



料理すごかったです。島根最後の晩餐にふさわしかった。

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