現在構築している"街"…とはいっても、Java Edition Version 1.13以前の村を中核に、「旧市街」「新市街」として拡張したものだが…なぜこの街を拡張しているかと言えば。本当の目的はこれだ。
この地に街を建設している理由はこれ。この街、"前線基地"なんですよ。#Minecraft #マイクラ pic.twitter.com/qA0w0GRXdV
— Terra Khan (@DrTerraKhan) 2025年1月6日
この街のすぐ東側に立坑を掘れば、そこにあるのは「エンドポータル」。
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…いや、その「エンドポータル」と街の建設に何の関係が? その話である。
実は、既に別の場所で「エンドポータル」は発掘済みなのだ。で、エンダードラゴン討伐に既に出かけている。
しかし、俺は戦闘が下手なのだ。討伐に出かけてもエンダーマンに撲殺されるか、エンダードラゴンに突き落とされて奈落へGO! になるか。弓を射るのも下手くそなので、エンドクリスタルに当たらないものだから、決死隊のつもりで黒曜石の柱を登るのだが、その途中でエンダードラゴンに突き落とされて落下死したのが何度あったか。
で、死亡する度に、貴重な装備が失われるのである。せっかく採掘したダイヤモンドがどんどん溶けていく。「もう、やってられるか!!」ということで、放置すること幾数年。マインクラフターとしてはどうなの? という状況だった。
しかしVersionが進んで、村人の取引が変わった。一番大きいのが「防具鍛冶」の取引。最終的には「ダイヤモンドの防具」を売ってくれる。エンチャントはランダムだが、気に入らなければ「砥石」で脱エンチャントしてしまえばいい。重要なのが、手持ちのダイヤモンドを消費することなくダイヤモンドの防具が得られることだ。
その為には、購入に必要なエメラルドが必要だが、そのために「生産物の自動化」があるのだ。
現時点で、レッドストーン機構のみでプレイヤーが全く介入することなく自動生産できる交易対象品目*1は
- カボチャ
- スイカ
- 鶏肉
- 羽根
- サトウキビ
- 羊毛
これに「スポーンブロック」を含む「モンスタートラップ」あるいは「ゴーレムトラップ」を構築すれば
- 鉄
- 金の粒
- モンスターからドロップされるアイテム全般
が加わるが、偶々「スポーンブロック」が近くにあるか、かなり大規模な施設構築が必要にはなる。
また「村人」を使った農作物収穫システムを構築すれば、農作物全般の量産も可能と言えば可能。
ただ、郊外に大規模農場を設けていれば、街であれこれしているあいだにどうせ育つので、収穫する程度なら、大したことはないだろう。
また、「牛」「豚」は、農産物の余剰で繁殖し屠殺して肉類や皮に出来る。自動化ではないが、どうせ食料として必要だ。また「皮」は「紙」と一緒にクラフトして「本」にして交易できる。
とまあ、そういう街としての"システム"を構築してしまえば、あとは自動であろうがなかろうが、エメラルドの供給源になり、そこから防具や武器を購入すれば、本来ならばその防具・武器に消費されていたであろう資源を消費せずにすむ。そのためのシステムが"街"なのだ。
まぁ、勿論。ただそれだけで終わらせるほど、俺も遊び心がないわけでは、ないのだがな。