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"東西の結婚"こと、東側のJava Edition Version 1.16以前の"旧世界"と、西側のVersion 1.17以降の"新世界"を、初期スポーン地点を除く初めての鉄道で連結した。その境界にある街の名前は「カルディア」、その両世界を結ぶ鉄道橋は「エウメネス大橋」。だいたい、元ネタは察せただろう。
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— Terra Khan (@DrTerraKhan) January 27, 2025
で、これを広範な地図で示すと、こうなる。

既に建設されている施設、都市の"主なもの"を図示すると

で、だ。そもそも東西連結を要したかと言えば、"新世界"での「レッドストーン」の枯渇が問題だったからだ。
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"旧世界"と"新世界"ではレッドストーン鉱石の出現深度が異なるし、"旧世界"のブランチマイニング跡から、再採掘できる*1。
しかし、逆も言えるのだ。"新世界"にしかないモノがある。
計画策定理由
まずは
「銅」
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銅ブロックを得るために必要な銅鉱石はVersion 1.17で追加されたので、"旧世界"で採掘するには、今まで存在しなかった「高度0」以下を掘削する必要がある。"旧世界"でのブランチマイニングでは入手できないものだ。
「ベールオークの木材」
Version 1.21.4に追加された、"極めて白に近い"木材。木材なので同じく純白系の「白の羊毛」や「ネザークォーツブロック」より加工の幅が広がる。
ただ、本来ならば、Version Upに伴って登場した「ペールオークの森」のバイオームを探すべきなのだが、幸い行商人が「ペールオークの苗」を売っていたので、購入して「林産試験場」で生育、株の保全と木材確保を行っている。
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しかし最大の問題はやはり
「彩釉テラコッタ」
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「彩釉テラコッタ」そのものはJava Edition 1.12で追加されているので、1.17以降の"新世界"である必要は、必ずしもないのだ。しかし、「色付きテラコッタ」を精錬して出来上がる。その材料である「色付きテラコッタ」は、「テラコッタ」を色素で染めたもの。その「テラコッタ」は、粘土ブロックを精錬したものなので、水辺にある粘土ブロックを採取して粘土をブロックに戻し、それを精錬しなければならない。
なので、最初から「テラコッタ」が採取できる「荒野バイオーム*2」に繋がっているのが望ましい。
そこまでして「彩釉テラコッタ」に拘る理由はある
- デザイン性
- 「矢印」: 赤紫色の彩釉テラコッタには矢印がある
- 粘着ピストンやスライムブロック、ハチミツブロックで「押す」ことはできるが、「引っ張る」ことができない
2. と3. が極めて強力な特徴だ。特に後者。
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ピストン・粘着ブロック系で"動かない"ブロックには「黒曜石」を始めとして幾つかあるが、経済的*3かつ外観と機能を併せ持つのは、やはり「彩釉テラコッタ」であろう。既に別な場所で"エレベーターシステム"は稼働している。
作戦
海路は無理
「カルディア」に舟屋を設け
舟屋。#Minecraft #マイクラ pic.twitter.com/xuiwcyeLMi
— Terra Khan (@DrTerraKhan) February 6, 2025
南北の輸送路にしようと思ったが
- ペレデルキノ
- ロングイェールビーン
までは行けるが、それ以上は地峡と氷塊で、だめだ。
「Operation Didel」発動
なので

今度は"旧世界"から"新世界"に逆侵攻をかける。北から順に
- Paul I
- 渡る海峡が最も狭い。
- 現在の拠点から一番遠い
- そのまま直進しても海で隔てられて「テラコッタ採掘地」に届かない可能性がある
- Paul II
- 直進で「テラコッタ採掘地」に到達できる可能性が高い
- 渡る海峡の幅が広いので海底トンネルまたは埋没トンネルを建設する必要があるのでコストが高い
- Paul III
- 現在トンネル掘削中で最先端
- トンネルが長すぎてコスト高になる可能性がある
- 南側の村への連結義務が生じるので、コストはさらに嵩む
さあ、"旧世界"から"新世界"への逆侵攻を始めよう。