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絶対にひっからないクモスポーンブロックトラップの解説

terra-khan.hatenablog.jp
以前作成したものを、現在開拓中の場所でもクモスポナーを見つけたので、また作ることにした。今回は、作成工程はTwitter(現「X」)で、さらに図による解説を加える。

制作過程

このポストのスレッドを見てほしい。


構造

1. 垂直断面図はこのとおり。

2. スポナーからモンスターがスポーンするのはスポーンブロックを中心に東西南北9ブロック、上下3ブロックなので、この範囲。

3. "玄室"の壁はさらに遠くしてあるので、スポーンしたクモは落下するしかない。

4. 落下したクモは壁を登って脱出しようとするが、フェンスとブロックの差でできる"ネズミ返し"構造で、それ以上登れない。その高さまで「粉雪」を積んであるので、程なくクモは凍死する。ドロップした糸はホッパーで回収する。

この"ネズミ返し構造"に至ったのは、以下の動画のおかげ。

www.youtube.com

5. この"ネズミ返し"構造が1ブロック分しかないと、この1ブロック分に引っかかったクモに背乗りして別のクモが壁をよじ登ることになる。なので"ネズミ返し構造"は2ブロック分にしている。もちろんブレーメンの音楽隊よろしく、2重になったクモの上にさらにクモが登ったら、2ブロックで構築しても壁に登ってくる個体はいるかもしれないが、スポナーからスポーンするMobは、そこまで多くはない。"ブレーメンの音楽隊"をやる前に、だいたい凍死する。

6. 論理上、フェンスを使わなくても、下記の図の構造でも十分なのだが、余計に「粉雪」と「ホッパー」が必要になるので、コスパは良くない。

考察

アイテム回収のために、「粉雪」処理層をホッパーで充填した構造にしたが、「ホッパー付きトロッコ」の自動運転でアイテム回収するようにすれば、これほどまでにホッパーを消費することはない。しかし、この自動運転システムは、いくら直線部分をパワードレールにしても方向転換(ヘアピンカーブ)部分は普通のレールなわけで。遠くから帰ってきたときに、ホッパー付きトロッコがここに停止していることがあって、復旧に大変手間取ったことがある。"頑健性robustness"が劣るシステムは、私は採用しない傾向にある。

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