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Operation Ohrin Re:vise day3 "マタギ"

今日は深浦の「十二湖」から秋田の山中、"マタギ"の里へ。宿泊値は打当温泉「マタギの湯」。さて、何が食べられるのかな?

民宿「汐が島」→国道101号→道の駅「みねはま」

田舎のおじいちゃんち

民宿「汐が島」で朝食。これまた品数が多い。それにご夫婦そろって料理を解説したくて仕方がない様子。
出発する時も奥さんがおにぎりを1つくれたあと、ご主人がこの地区でドラマの撮影があって新聞にも載ったことを話してくれた。ついでに冷蔵庫から缶コーヒーを取り出して1本くれた。
…なんか最後まで、「孫が帰ってきたおじいちゃん」みたいだったなぁ。
ともあれ、国道101号に戻り、ひたすら南下。天気はあいにくの曇り空、時々小雨がぱらつく。本当に明日晴れるんだろうなぁ?

どう見ても晴れるようには見えない。
で、ひとまず休憩。

道の駅「みねはま」

用を足してから店内をうろつくが、うーん、お土産になりそうなものが無い。はたと気づいて、お米2kgを買うことに。これはさすがに自家用車で旅しないと買えない。
あと、カップ詰めのババヘラを買って食べた。写真には撮らず。美味いんだよね、これ。

道の駅「みねはま」→国道101号→市道→風の松原・大森稲荷神社

今日の行程、実は目的地まで一目散に走ると2時間で到着してしまう。なのでどこかに立ち寄らねばならないのだが…で、初日から検索していて見つけたのが防砂林「風の松原」。行ってみた。

サンウッド能代(風の松原案内所 兼務)

ここに駐車し、風の松原に向かう…のだが、あまりの高温と湿気に辟易。1時間ほど巡ってみるつもりだったが、大森稲荷神社の参拝だけにすることに。

大森稲荷神社

ウォーキングコースからさらに外れた、自動車の轍すら草に隠れつつある先に、鳥居と、拝殿に至る階段がある。階段の先は曇り空に樹木の陰でかなり暗い。しかし、そこで怖気づくほど俺もヤワではない。拝殿まで行って参拝してきた。隣にはおそらくはイベント時には使われるのであろう社務所的なものがあったが、今日は当然無人。ま、別に御朱印目当てで参拝しているのでもないし。パワーを授かれれば、それでいいのだ。

喧しい

うっさい程に鳥は鳴いているのだが、木々の葉が生い茂って全く姿がわからない。一応望遠レンズを装填してカメラを装備してきたのだが…釣果なし。ただ、汗だくになっただけだった。

ほんとのこと言うと

能代市には、JAXAの施設があったのだな。
www.jaxa.jp
これは事前に調べがついていて、事前申し込みすれば見学もできるらしいが…
ファン! ファン! JAXA」では「休館日 金・土・日・月・祝祭日・年末年始・8月12日~8月15日」とあるのに、PDF形式リーフレットには「休日 土・日・祝日・年末年始」とある。Google検索では月曜日は営業日になっている。
どっちなんだい!!
こういう情報の統一がなされてない、開示情報が更新されていないのは、凄く嫌い。もう面倒くさくなったので、問い合わせもせず。

もう一つは、実は朝頂いたおにぎり。
本当は二ツ井でとある店舗に行って昼食を摂ろうと思っていたのが、ここにきてどうしたもんかと悩むことに。
で、まっぷるの記載を見て目に留まったのが、八郎潟干拓地を東西に突っ切る県道54号についている煽り文句。
「すごい風景 ここは日本か!?」
では、行ってみようか。

風の松原→市道→国道7号(101号との重複区間)→国道101号→県道42号→道の駅「おおかた」

道の駅「おおかた」


…なにしたんだっけ?

道の駅「おおかた」→県道42号→県道54号

道の駅から北に少し戻り、右折して件の県道54号を突っ走る。
んー、地図ではクロマツの防風林は途中で終わるはずなんだが…いつまでたっても終わらないなぁ。農道と交わるところで防風林が切れ、その向こうに広大な水田が広がるのが見えたが、うーん、広大な水田というなら、石狩平野のど真ん中、新篠津村や旧北村の水田地帯には及ばないなぁ。あそこ、東西南北地の果てまで水田だからなぁ。おかげさまで1度だけ、北海道内で迷ったことがある場所だ。なにせ地番と太陽しか方角を知るすべがないからな。長い防砂林も、十勝に行けばあるし。
一つだけ言えるとすれば。その北海道に匹敵する広大な土地が、人造であるということだ。

県道54号→県道37号→国道285号→道の駅「かみこあに」

かつての八郎潟であった東側の広い水路を渡り、国道7号との交差点を抜けて、県道37号(一部県道4号の重複区間)を走る。完全に山間部。気が抜けない隘路に、エンジンブレーキを効かせる急斜面ヘアピンカーブ。やっぱりドライブはこうでなくちゃね。
国道に下りたら市街地を抜けて、役場前の道の駅「かみこあに」に到着。

道の駅「かみこあに」


実は、秋田に入ってからというもの、比内地鶏の肉が見つからなくて困っていた。甥っ子、姪っ子に食わせるって約束しちまったしなぁ…と困っていたところに、ようやく見つけた比内地鶏の冷凍肉。ついでにハンバーグもつけて、実家に送ったった。
なお、本日令和7年7月7日なので、支払い金額に7が入っていれば記念品プレゼント、と張り出してあったのだが、俺が指摘するまで気づいてなかった。勘弁してくれ。
で、外にでたら…おやおや。おやおやおやおや。小鳥さんがいるじゃありませんか。すぐにカメラレンズを望遠に換装して、道の駅の周りをウロウロ。不審人物に見えただろうなぁ。

道の駅「かみこあに」→県道214号→国道105号→道の駅「あに」

道の駅「かみこあに」の駐車場からすぐ出たところの県道214号を走る。しばらく国道285号と並走するので「おや?」と思うが、ほどなく分かれて、再びの山間へ。とはいえ、先ほどほどは険しくなく、難なく国道105号に合流。
が、途中で。先行車が急停止するので何事!? と思ったら、杖ついた婆さんが、俺を含む車列が接近しているにもかかわらず、横断歩道のない場所を呑気に渡っているところだった。いやいや、どう考えても車来てたでしょ? 気づかないんだろうなぁ。
なお、その先行車、肝を潰したのか、その後左ウインカーあげて一時停車したので、後続車が追い越していった。まぁ、俺が先頭になったわけだが。幸い、以後は何も起こらず、道の駅「あに」に到着。

道の駅「あに」

しかし本当に山間部なんだなぁ、と思うほどに、両側に山が迫ってくる。
お土産問題も少し解決。比内地鶏の肉はなかなか入手できなかったが、比内地鶏を使った茶碗蒸しなるものを発見。これはお土産に実にいい。
比内地鶏炊き込みご飯の素は、たいてい2-3人分なので、独り者には困るのよ。
そしてここにも小鳥さんたちが。また望遠レンズ装填カメラを持って徘徊してましたとさ。

ツバメ


今回の宿のチェックイン時間15:00には早すぎたので、時間つぶしには、ちょうどよかったのさ。

道の駅「あに」→県道308号→「秘湯の宿 打当温泉 マタギの湯」

道の駅を出発して国道105号を南下して間もないうちに左折して県道308号に入る。あとは道なり。なお、目的地の先は通行止めになっているので、明日の目的地のへのショートカットにはならない。

秘湯の湯 打当温泉 マタギの湯

今回ここを選んだのは、森吉山阿仁スキー場の直下にある宿泊施設が確保できなかったというのが大きい(なにせここから阿仁スキー場まで1時間ほどかかる)のだが、もう一つは、ここの宿の飯が食いたかったから。

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