昨日までの曇天が嘘みたいだ。森吉山に登ろう。
「秘湯の宿 打当温泉 マタギの湯」→県道306号→国道105号→市道→阿仁スキー場「ゴンドラ山麓駅」
まずは県道306号を逆走し、国道105号を北上。完全に昨日来た道の逆走だ。しかし地図上ではショートカットルートがあるように見えても、全くもって使い物にならないことが想定される。ともあれ、暗い「阿仁トンネル」を抜け、荒瀬駅を過ぎたところで右折し、阿仁スキー場に至る道に入る。「阿仁スキー場ゴンドラ運行中」の幟が山ほど立っているので、見失うことはない。…とまあ、この正規ルートでさえ、所々道路が損壊し、工事中の箇所が何か所あったことか。
森吉山登山
森吉山、登りました。 pic.twitter.com/M4DLnKG7ol
— Terra Khan (@DrTerraKhan) July 8, 2025
森吉山阿仁スキー場ゴンドラ
www.aniski.jp
さすがに裾野から登る気はない。ゴンドラに揺られて約20分。一気に山頂近くへ。
出発。 pic.twitter.com/359n9eHubr
— Terra Khan (@DrTerraKhan) July 7, 2025
なお、開花時期の7月・8月は毎日営業しているが、利用の際には営業状況を確認のこと。また、先日宿泊した「秘湯の宿 打当温泉 マタギの湯」で割引券を貰った。公式web、割引要件に関して記載が見つからないあたり、正直どうなん? とは思うよ。
阿仁スキー場「ゴンドラ山頂駅」→石森分岐
ゴンドラを降りて、登山道を登り、まず尾根の分岐「石森」を目指す。この最初の20-30分が辛い。息は切れるし心臓はバクバク、滝のような汗が出る。ただ、この期間を乗り越えれば体のモードが変わるのか、歩きやすくなる。
それはそれとして。この森吉山、花の名山なのだ。どのくらい花の名山かというと、石森の分岐に至るまでに、この後の登山で見かける花の種類は概ねカバーできる程度には。
石森分岐→森吉神社
石森分岐で敢えて山頂に向かわず、稜線上にある「森吉神社」へ向かう。
エゾツツジ
湿地帯

森吉神社に向かう途中の湿地帯。地図では「小さな池塘」とある場所。
森吉神社避難小屋・森吉神社

池塘を超えたところで、目的地が見える。少々のアップダウンはある。
阿仁避難小屋→森吉山山頂
阿仁避難小屋から山頂まで、それほど遠くはない。ここで休んでから、山頂を目指す。
森吉山山頂から下山
花が多いということは、虫も多いわけで…山頂標識を自撮りしたあとは、そそくさと下山することに。
石森から望む森吉山

あとはさっさと下山し阿仁スキー場「ゴンドラ山頂駅」へ。ゴンドラに揺られながら、駐車場のある「ゴンドラ山麓駅」へ。
お疲れさまでした。
阿仁スキー場「ゴンドラ山麓駅」→市道→国道105号→県道38号→県道247号→県道60号→県道38号→県道127号→「亀の井ホテル 田沢湖」
再び国道105号に戻り、ひたすら南下。大覚野峠の前後は急勾配、急カーブ、スノーシェッドによる暗がりと、スリリングな運転になる。面白いといえば面白いが、飽きたら眠くなり危険なので何度も走りたくはない。
途中で左折し県道38号に入るわけだが…あまりに県道らしくない、住宅は近くまで迫るわ道は細いは凸凹だわでちょっと引いた。それでも最後に田沢湖が見下ろせたのはよかったかな。
湖の南岸を走る
目的地に行くだけなら北岸を走ればよいのだが、どうにもチェックイン開始時刻の15時より前に到着しそうだったので、南岸を走って遠回り。が、しかし。「たつこ像」に別段興味はなかったが、湖の写真が撮れそうなので駐車場を探したが…どうも、売店の私有地とホテルの駐車場しかなさそう。面倒くさいのでスルーして「田沢湖クニマス未来館」に行ったのだが…火曜日定休日かい! 駐車場から湖の写真を撮影し、すたこらさっさ、ホテルへ向かうことに。
「ホテル亀の井 田沢湖」
ホテル亀の井グループは、以前厳美渓を旅行した時の宿泊した「ホテル亀の井 一ノ関」についで2軒目。
terra-khan.hatenablog.jp
まぁ、思うところはいろいろあるが、それは後日に。
























































