10年変動の国債をそこそこの値段で購入した。でも、10年後に自分が生きている保証はないと思っている。
俺の死に様なぞ
- 崖から滑落する
- 熊の餌になる
- 酔っぱらって山手線のプラットホームから落ちて"ネギトロ"になる
のいずれかしかないと思っている。
なれば。購入した国債は妹の子ら、甥・姪っ子のために使われるべきである。
而して"現生"で入手できる大金は、時に人を惑わすのでね。"じらし"が必要って訳だ。
ま、それに限らず俺の資産のおおよそ3/4は貯金ではなく株式、国債、白金など、"引き継ぐのに面倒くさい"代物になっている。
妹よ、婿殿よ。せいぜい気張れや、俺の資産が欲しければな。