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赤金の運び屋さん

はじめに

「銅の時代」はMinecraft Java Edition 1.21.9で実装された。
ja.minecraft.wiki
このバージョンで登場したのが「カッパーゴーレム(銅のゴーレム)」だ。
ja.minecraft.wiki
仕様はリンク先を参照されたい。
さて、その特質上、アイテム振り分けに用いられるもののように思われたのだが…
ふと、思い立った。
terra-khan.hatenablog.jp
ここの1階、ガレージ部分のラージチェストには、そこにいる限りサトウキビが生産され続ける、そういうシステムにした。
terra-khan.hatenablog.jp

ところが、このシステムの欠点は「産生され過ぎると目詰まりする」のだ。
正確には産生システムより、それをチェストに収納するアイテムエレベーターの"処理容量キャパシタ”の問題なのだが。

一旦目詰まりすると、修復に手間がかかる。
"処理容量キャパシタ”を増やすには、一旦アイテムをアイテムエレベーターで高所に上げて、何段にも詰め上げたチェスト群に分配すればいい。「まあさのマイクラ」が典型例だ。

www.youtube.com
ただ、御覧のとおり、物資もスペースも要する。
「単一のアイテムを、1・2段上のチェストに収納できないか…」
カッパーゴーレムは、これを可能にする。

実際のところ


先述の通り、緑矢印先のラージチェストにはドロッパーを用いたアイテムエレベーターで「サトウキビ自動収穫システム」からの供給を受けている。自動化の恐ろしいところは、前述のとおり気づいたら目詰まりすることだ。そもそもサトウキビなぞ、頻回に使用するものでもないしね。それが1ラージチェスト分では心もとない。これ以上の"処理容量キャパシタ”を設けるなら、ラージチェストを何段にも重ねて、それにホッパーを接続し、下のチェストから順番に格納すればよい。だが、これも前述の通り、ホッパーを大量に消費するし、そのためのスペースが必要になる。コンパクトな建設をするのには、どうにかしたいところだった。
そこで登場したのが「カッパーゴーレム」。

気付いたのだが、カッパーゴーレムは1ブロック上のチェストにも収納できるのだな
だから、「サトウキビ自動収穫システム」からの供給を受けた「銅チェスト」の1ブロック上の「ラージチェスト」に、カッパーゴーレムはアイテムを移送できるのだ。ホッパーもスペースも使わず、アイテムを1ブロック上に移送する手段を、手に入れたのだ。
なお、元々はサトウキビから紙をクラフトする目的の作業台があるが、そこを足場にして2ブロック上のラージチェストにもアイテムを移送できる。

これで"処理容量キャパシタ”は1ラージチェストから3ラージチェストに拡張された。
カッパーゴーレムは、意外なところで、使い道があるのではないか。

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