建築をするにあたり、色合いや質感にこだわるなら、相応の建材を選ぶことになる。
しかしクリエイティブモードなら無限供給できるが、サバイバルモードならそうはいかない。そのバイオーム(ネザーやジ・エンドならなおさら)でしか入手できない素材がある。それがどうしても、そこでしか手に入らないのなれば仕方がないが、今回は木材の話。
Java Edition Version 1.21.10時点での"木材素材"としては
および"木材"ではないが
- 竹ブロック
さらにネザーのバイオーム限定である「巨大キノコ」の幹である
- 真紅の幹
- 歪んだ幹
から木材系の素材が得られる。とはいえ、もちろんネザーの2者は当然として、他の植物も、自然分布ではそのバイオームで偏在して存在するので、任意の場所で建設するにおいての資源供給に著しい偏在が生じる。
それが石材系ならどうにもならないが、木材系なら、まぁゲームの世界だからこそであるが、自然分布がどうあれ、異なるバイオームでも、特定の条件*2を満たせば、どんな種苗も骨粉を振りかければ成長する、というのがある。それが真紅の幹や歪んだ幹をオーバーワールドで育てたにせよ。
となると、木材供給は「種苗の確保・保全」と、強制的に成長させる「骨粉」の大量生産の2段階が必要となる。もっとも、「骨粉」が供給できればよいので、農産物の大生産地*3や"鉄工場"*4があればいい。理想的には「スケルトンスポナー」があればよいのだが、必須条件ではない。
その前提として、その始原である「苗木」が必要だ。その保存機関を各地に設ける必要が生じた。その組織名が
World organisation for Securing seeds: WOSS / 世界種苗保存機関
本局はエウクトラ大陸「カルデア」にある「木と暮らしの情報館」におく。
terra-khan.hatenablog.jp
ここでこのワールド最初の「ペールオークの苗木」を植えた場所だからだ。
現在いるのがアルカエア大陸にある「ヴェリクデーニ」支局。これを現在建設中の「北農ビル」3階1号室に設置した。



本局はまだアカシアの苗木を確保していない。さて、先のトンネルの先に橋頭保を設けてから、本局に苗木を贈ろうか。