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Scrap And "Classic" Build

緒言

現在の開発状況。

北部の"旧世界"とは接続済み。
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また、新大陸へ接続する海底トンネルも先進導抗開通済み、新大陸に橋頭保を建設中。


ここ最近の建設は「ヴェリクデーニ」での近代建築が主たるものであった。
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ところが、現在地はここ。

なんで?

原生花園の村

ここは元よりNPCの村があったのだが、凹凸がひどい上に、"花畑"に食い込む形で家屋が建っている。中心地にはドリーネがある。いずれ村を再開発しなければとは思っていたのだが、「南北の連結」「新大陸への開発」「『ヴェリクデーニ』での近代建築開発」に追われて、後手になっていた。
とはいえ、未だ「ヴェリクデーニ」では建設が優先されるので、どうしても"食い扶持"、食糧生産が後回しになっている。所持している食物が尽きかけたら、かなり後方の「アラン」まで撤退しないと、畜産場がない。実は、接続した"北方旧世界"でも、食糧基地はかなり遠いのだ。
ここで妙なきっかけが出た。

伝説のクワを探して

ことの発端は、「ペールオークの株」が保全できなかったこと。


ペールオークの木は、苗を4本2×2の領域に植えなければ育たない。しかし、育った樹木を伐採して、苗が3本しか得られなかった。これではペールオークの木材の再生産ができないのだ。
こういう事態も想定した上で、建設で多様な材木を使用できるように、その種苗と木材を確保しておこうという目的で創設されたのが「世界種苗保管機関(WOSS)」だ。
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で、そこにリプライが。
ああ、そうだ。苗木が欲しければ「幸運III」でエンチャントされたクワで葉ブロックを刈り取ればいいのだ。
とはいえ、常用するわけでもないから、各施設に1本配備するようにしよう。

でも待てよ。クワ1本クラフトするのにダイヤモンド2個消費するのは、もったいないなぁ。それであれば…

Scrap And "Classic" Build

なれば「道具鍛冶」を育てて「ダイヤのクワ」を入手すればよかろう、という方針になったのだ。
そこで「ヴェリクデーニ」の一つ前の、「花の森Flower Forest」に隣接した村の再開発を行うことにした。そこに「道具鍛冶」の家屋を建てて育てることにする。勿論、現在の問題である「食糧基地の確保」の他に、村の高低差の補正や、あまりにも遠方にあり「花の森」に食い込んでいる建物を移築する、ひいては「襲撃隊からの防衛線を構築する」のも目的である。
ただし。…実のところ、ここにも近代建築をするつもりで空けていて、「ヴェリクデーニ」はその試作体の扱いだったのが、「ヴェリクデーニ」がそれなりに運用できてきたので、ここでも「近代建築」をする理由が薄れた、というのはある。ただし、NPCの村の建築物をただ再現するのではなく、少し改造することにする。

これは「平原の村の図書室2」を移築したものだが、私はとにかく狭いのが嫌いなのだ。高さ3ブロックの空間は耐え難い。なので上下左右1ブロック、高さ1ブロック拡張し、さらに屋根は「深層岩タイル」で葺くことにした。落雷で「花の森」に着火して焼野原になっては困るのである。この地域の屋根は全て「深層岩タイル」で葺くことを条例で決定する。
「新築せよ。しかし古典を踏襲せよ。」
これが「Scrap And "Classic" Build」である。

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