線路の分岐は駅舎からレバーを操作している。

しかし、自動車の運転訓練ではないが…

出発に気を取られて、方向に注意が向かないことが多数ある。結果、トロッコから降りて乗りなおす、という事態になる。
なので

トロッコに乗車した時点での方向指示が分からないものか…というのが、今回の課題。
遠距離表示


実際にトロッコに乗車したら、視野が狭い。線路の柵の位置で表示器が見えるのは、駅舎から20ブロックほど離れた位置になる。しかし、見え方は極めて小さい。
近距離表示


であるならば、ということで、路盤を構成する石レンガブロックをレッドストーンランプに置き換えた表示器を設置した。短距離で分岐に至る駅は、これしか設置できないだろう。
さて、使い物に、なるかねぇ。