先日、建築に必要な各種木材を確保するための組織「世界種苗保存機関(World organisation for Securing seeds: WOSS)」を設立した。
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が、この時点では建築材料としての木材しか念頭になかったから、忘れていたものがある。花卉だ。
ただ、実は小規模であるが"それっぽいもの"は既に建設していた。"自動ハニカム回収装置"を背面に持つ「桃色家屋」だ。
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これの建設のもう一つの目的は、現在開発中の場所がバイオーム「花の森 (Flower Forest)」に隣接しているので、どうしても開発中に花を刈り取ることになる。チェストのスロットを占める"邪魔者"になるので、花卉を収納する家屋を建設した、というのが最初の動機。実は"自動ハニカム回収装置"は後付けである。
ところが行商人から「開いたヒトミソウ」を購入する機会を得た。
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これは自然分布はバイオーム「ペールガーデン (Pale Garden)」のみであり、新しいバイオームなので、今のところごく小規模な範囲*1しかない。というか、あってもあまり訪れたくない…って訳にもいかないんだろうけど。
で、この「開いたヒトミソウ」を、どこに保管する? となって、樹苗の保全とは別に、花卉の保全の組織を立ち上げることになった。このため
- 世界種苗保存機関 (World organisation for Securing seeds: WOSS)
→ 世界稚樹保存機関 (World organisation for Securing saplings: WOSS)
に改称する。"WOSS"の略称はそのまま。なお「マングローブの芽」や、ネザーの「真紅のキノコ」「歪んだキノコ」はこちらの扱い。さらにはオーバーワールドのキノコは"食品"扱いである。
一方、花卉にの保存に関しては
- 世界花卉保存同盟 (Global alliance of Securing flowers: GASF)
本部は先の「桃色家屋」とするが、いずれ改名せねばなるまいね。
あれ? 樹木は「機関 (organisation)」なのに花卉は「同盟 (alliance)」なの?
それは当然、WOSSはあくまでも「このワールド全土に分布する拠点・建築物に必要な木材の供給」が主目的で、その木材供給を保全するために稚樹を確保している。
一方GASFは…というか、その本部にしろ今後設立する支部にしろ、多種類の花卉が集まる場所なぞ「花の森 (Flower Forest)」にしかない。特定のバイオームあるいは特定条件でしか自然分布しない花は、先の「開いたヒトミソウ」を含め
- ヒスイラン: 沼地のバイオームでしか自生しない
- ヒトミソウ: ペールガーデンでしか自生しない*2
- サボテンの花: サボテンの上にたまに咲く 自生のサボテンは砂漠にしかないが、トロッコ収納に使用するサボテンが成長すると、たまに咲いている
- 胞子の花: 地下のバイオーム「繁茂した洞窟」の「ツツジの根」の下のみで開花する
- ウツボカズラ: "スニッファーの卵を発掘"し、育てたスニッファーが掘り返した"ウツボカズラのさや"を植えて得られる
- トーチフラワー: ウツボカズラと同様に"スニッファーの卵を発掘"し、育てたスニッファーが掘り返した"トーチフラワーの種"を植えて得られる
- ウィザーローズ: ウィザーからダメージを受けたり、殺されたりすると、周囲に植えられたりドロップする
これらはいずれも"局地的に収穫される"もの。かつ、それを建材にすることはあまりない。染料にはなるが、花卉でなければできない染料はないのである*3。故にGASFではワールド全体に供給するのは主目的ではない。主目的はあくまでも各所で採取した花卉を保存することである。故に「機関 (organisation)」ではなく、各所の「同盟 (alliance)」になるのである。
なお、裏設定として、先の本部「桃色家屋」の運営は「花を操る程度の能力」を有する御方に委任していることになっている。これからはGASF総帥への就任をお願いすることになる。