緒言
火災事故に遭った「溶岩チキン屋」
terra-khan.hatenablog.jp
の向かいに「SOUのマイクラログ」謹製のカボチャの家を建築した。

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まぁ、何某かの機能がある訳で。地下に「Bell式全自動かぼちゃ畑」が構築されている。

以前にも言った気がするが、照明ブロックは現在のVersionでは種類が増えたが、"低コストで"となると、やはりジャコランタンが最適なのである。
問題は、刈り取りのタイミングを決めるシステムをどうするか。
問題
農作物の自動収穫…これはニュービー、古参問わずの命題だろう。農作物も多岐にわたる故、対策も様々である。今回のカボチャやスイカは、まだマシなほうである。小麦などと違って植え直す必要がない上に、ピストンを使って"物理的に"収穫できるからである。しかしMojangも甘くはない。カボチャやスイカは"実るまでに時間がかかる"。1チャンク当たりの生成率が低いため、運が良ければ次々実るが、実らないときには、マジで実らない。実る場所への抽選なので、実っていないのに"刈り取り作業"(多くの場合ピストンによる押し出し)をしてしまうと、また1から抽選を待つはめになる。
つまりは"頻回に能動的に刈り取りをする"のではなく"長期の間をあけた刈り取り作業をする"必要がある。
そのためのシステムとして考えられるのは
- 超長期クロック回路
- 日照センサーとシフトレジスタ
これらから刈り取りのためのパルサー回路信号を得ることである。
前者は、原典であるBell氏の全自動かぼちゃ畑にある通り。一方後者は度々作成してはいるが、規模がデカくなりすぎるのと、日照センサーからの出力調整が難しい。
さて、どちらが良いものか。