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ラジャスタン砂漠開拓記

terra-khan.hatenablog.jp

このワールド最大級の砂漠「ラジャスタン砂漠」を開拓中。

で、上記のエントリで述べている「計画Alpha」が進行し、港町「モナスティル」、このワールドで初めて採算ラインでテラコッタを採掘するようになった「カラバ砕石場」、およびその先の分岐駅や色素工場、廃坑開発を担うことになる「サフィ(仮)」まで建設し、さらに「サフィ(仮)」から西に分岐する砂漠を走る鉄道線を、駅舎予定地まで路盤建築ならびに線路敷設まで完了している。

なお、港町「モナスティル」は、地下で自動システムを構築しているうちに、夜中にゾンビ襲撃を食らったらしく、村人が全滅する悲劇になった。


なので、他の村から開拓者を招く必要がある。さらに、村人が誰もいないうちに「鶏肉・羽毛自動生産システム」を構築した。村人がいると地下工作がやりにくい(だから夜間に襲撃を食らった)のでね。
問題は、この後だ。

当初の予定


当初の予定では

  • 西に延びる鉄道線の先端に駅を設置し分岐する
    • 北ルートは砂漠の北部にある村落を連結
    • 南ルートは「村A(仮)」に到達
  • 「村A(仮)」から分岐
    • 西へネザーゲート遺跡を経由してさらに西の村落へ
    • 南に向かい「村B(仮)」に至る
  • 「村B(仮)」から西へ向かい、先の村落まで敷設し、分岐する。
    • 北は「村A(仮)」経由の路線に接続する。
    • 南は「計画Charlie」の本線へ接続する。

このような計画になっていたのだ。

想定外の事態

ところが、駅舎建設予定地に行ってみたら、大変なことになった。

村A(仮)




高低差もひどいが、敵対MOBから防御困難な巨大奇岩群と、マングローブのバイオームに落ち込んだ崖の狭間にあった村だった。
線路敷設はできなくはないが、この地形では巨大奇岩の上から降って来る敵対MOBに対抗しきれない! 防衛的に難がありすぎる。

村B(仮)

こちらはさらに酷かった。


そもそも"村"じゃなかった。「廃村」だった。
ja.minecraft.wiki
高低差がひどく、ハングアップ部分が日陰になっているので、村人ゾンビがうろついている。

一つ勉強になったのは、こんな村でもネコはスポーンするんだな。
立地条件が良ければ、まだ村人ゾンビを再生させて村を復興することも考えたが、このクソ立地では、そんな気も起きない。

計画変更


なので、大幅に計画を変更する事態に迫られた。

北部ルート

想定される計画は2つ。

  1. 強行して「村A(仮)」からネザーゲート遺跡を経由して西部村落へ鉄道を敷設する。
  2. 「村A(仮)」の村人全員を「モナスティル」に移住させ、鉄路は「村A(仮)」を経由させず北に向かう。

現実的には、後者だろうな。マングローブバイオームへのアクセスは魅力的ではあるが、縦しんば村に拠点(駅)を建設したとて

この高低差である。実用的ではないし、そもそもマングローブに現状そこまで需要はない。「WOSS」本部に種苗と木材を納めるくらいで、しかも本局には既に納品済みなので支局に納品することになる。
terra-khan.hatenablog.jp
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南部ルート

「村B(仮)」が廃村であったうえに、復興の価値もないとなると、こちらが大幅に改変を要することになる。まず当初の予定の「村A(仮)」からのルートが消滅し、「村B(仮)」が「略奪隊の前哨基地」と同じく"回避されるべき対象"になったので、ルートを南側に設置する必要がある。
…まあ、有り体に言えば、元々分岐予定のなかった港町「モナスティル」の改築が必要だってことだ。しかしここは既に「ゾンビスポナートラップ」「クモスポナートラップ」「自動鶏肉・羽毛生産システム」「自動サトウキビ生産システム」とレッドストーン機構が犇めいている。これらに混線させずにシステムを組むのは、かなり厄介であるぞ。

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