熊本に行こう。熊本で金を使おう。
それはそれとして、今やれることもある。
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Operation "Cis-Nirai Kanai" day9 「現実へ戻るシークエンス」
鹿児島から帰路へ。往路はJALの羽田経由だったが、今回はANAの伊丹経由で。まぁ、持て余し気味だったANAの株主優待券を消費したかっただけ。
案の定
両側の足底に水疱(靴擦れ)ができた。まぁ7日間歩き通しだったからね。
こんなこともあろうかと(こんなことになるだろうと思って)「BAND-AID キズパワーパッド(靴ずれ用)」を買って持ってきておいた。早速貼付した。
ああ、しくじった
自分の車にせよ、レンタカーにせよ、公共交通機関を"使わない"時間があるなら、途中で日帰り入浴もできるじゃないか。入浴施設がタオルやバスタオルを貸し出してくれるとは限らない。それに持参して使ったタオルやバスタオルはどうせ道中でいずれ洗濯することになる。
持ってくればよかった。
なお「公共交通機関を"使わない"」、正確にはマイカーでもレンタカーでもいいんだが、原則車で移動していることが必要条件だ。何故? 入浴している間にそのデカいキャリーケースを何処に置いておくつもりだ?
今回のような1週間以上に及ぶ旅行なら言うに及ばず、1泊2日程度の旅行でも、小型のキャリーケースは入浴施設のロッカーに収まることはない。畢竟、盗まれたくなければ何らかの対処が必要になる。
以前、青森の「天然温泉 かっぱのゆ」に入浴した際にも、キャリーケースはフロントで預かってもらっていたくらいだ。しかもこれはこちらの方に、荷物はフロントで預けられるか問い合わせたくらいである。
これが車で移動中なら、車の中にキャリーケースを入れておけばいい。要は車は"でっかい個人ロッカー"とでも思っておけばいい。車上荒らしまで考えては埒が明かないが、少なくとも置き場ななくて困るという事態は、避けられる。
今後の反省点にするよ。
…どこかでバスタオル買うかな。
Operation "Cis-Nirai Kanai" day6
与論島から沖永良部島へ行く予定が、フェリーで夜を過ごすことになった…ことすらできず。昨日急遽鹿児島に空路で帰還した訳で。
さて、今日はどうしたんでしょう?
