terra-khan.hatenablog.jp
次々建築は進んでいる。今回建設したのは

「SOUのマイクラ建築」の「とんがり屋根の洋風の家。」をベースにした。
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が、勿論そのままではなく。ダークオークの木材はトウヒの木材に置き換え、屋根は「切り込み入りの銅」で葺いた。この街は、多くの建物が銅で葺くことを原則にしている。
それに、原作では煙突は飾りであったのが、煙を吹く煙突にしている。私のワールドでのお約束事項として
「飾り煙突」は許容されない
というのがある。必ず3×3の石系ブロックで構築すること、その頂きに「干草の俵」を敷いた「焚き火」を設置する。これで狼煙の出来上がり。
現時点のバージョンにおいて、敵性MOBがいる場所に焚き火があることはない。焚き火があるということは、必ずそこに拠点がある。何らかの理由で放浪する事態になっても、焚き火の狼煙さえ見つければ生還できるのである。
もう一つ。

「焚き火」を使った暖炉は許容されない
正確には「暖炉には必ず着火したネザーラックを使用すること」。
過去、何人ものマインクラフターが「ただ暖炉が欲しくて…」と暖炉を設け、そして折角建設した自宅が灰燼に帰したのである。
とはいえ、初期のバージョンではやたら延焼速度が速かったというのと、火災の原因…要は現実の世界の延焼とマイクラ世界の延焼ではメカニズムが違うということが判明している。
やはり現実世界とマイクラ世界での延焼の違いは、「途中に不燃ブロックを挟んでも、延焼可能な範囲に空気ブロックがあれば、その空気ブロックは"炎ブロック"に置換される」という"桂馬飛び"延焼が生じてしまうことであろう。故に対策としては、延焼可能な範囲の空気ブロックをすべて不燃ブロックで占拠してしまえばいい。ここで注意すべきなのは、予め構造として不燃ブロックで占拠したものを構築し着火した後に、その不燃ブロックを除去してしまうとその空間(空気ブロック)が"炎ブロック"に置換され"着火してしまうことである。このあたりも、現実世界とは違うところか。
ということで対策は既に成されているので、「minecraf 暖炉」で検索すると、様々なデザインの暖炉が出てくる。マイクラのゾルトラークである。
が、ここで登場したのが「焚き火」。狼煙で登場したが、これ、燃えているテクスチャなのだが"周囲に延焼しない"という特性がある。つまり、これを使えば先の面倒くさいことを考えずとも、暖炉は簡単にできてしまう。
私は、私にそれを許さなかっただけの話である。
慈悲あまねく慈愛深き神の御名において
I am a cogwheel of the fate.
I've already fired furnace of my heart,
And kept blood and tears in crucible of my brain.
Criticism is my hammer,
And organ is my anvil.
Withstood too much pain to realize ideal.
No Need to Hope
Nor Known to Hope
I have no regrets. This is the only path.
Create the lance to penetrate someone's grief.
So as I pray ——
“Unlimited Blood Works”
Double Blue
犬猫の首輪の色に関しては、以前のエントリの通り。
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しかし

この2匹は叙勲"青"の「プレイヤーに従って新たな居住地に赴任した」を2回連続で走破した。叙勲の基準を2連続達成した場合には階位を1つ昇格する規定を設けることにする。

第10位"青"から第9位"緑"に昇格しました。
対照群
おゆはん。 pic.twitter.com/TcuSIwQESz
— Terra Khan (@DrTerraKhan) June 9, 2026
毎度おなじみ、タラのムニエルだ。使うのもいつもと同じ、日本食研の「ムニエルつくろ!」である。ただ今回は、骨を抜き取ったタラの切り身を20分程牛乳に漬けてから粉をまぶして焼いた。
これで臭みが抜けて、より美味しくなったかといえば…いつも通りな気はする。
では、牛乳漬けは無駄だったか? そうとも言い切れない。
なにせ今回のタラの切り身は賞味期限間際の50%オフの代物だったからだ。
骨を抜いている作業中でも「あー、時間経った切り身はこういう匂いがするのね…」と思った。
この、いわゆる"魚の臭み"の主成分はトリメチルアミン。魚類は、その種類によって多寡はあるが、浸透圧調節のためにトリメチルアミン-N-オキシド (TMAO) を持っているが、魚が死ぬと(そりゃ切り身で生きていればびっくりである)このTMAOが還元されてトリメチルアミンになり、釣り上げてからの時間が経過すればするほど、トリメチルアミンの量が多くなる。
しかしこのトリメチルアミン、処理は難しくはない。塩を振って出てきたのを洗い流す、酒・酢・牛乳で無効化する、なんでもありである。
そういう意味では、今回の牛乳処理は、割引されたタラの切り身の臭みを牛乳が消したことで、新鮮な切り身のムニエルと遜色ないものにできた、と言えなくもない。
で、だ。
今まで述べたことは結局主観でしかない。もし科学的な厳正性のある結論を出すのなら"対照群"をおかねばらなない。
例えば
- 割引された切り身を牛乳に漬けたものと、漬けていないもので味が変わるか?
- 割引された切り身と、割引されていない新鮮な切り身の両方でムニエルを作って、味の違いがあるか?
対照群のない結論は、あくまでも予測でしかない。とはいえ、それはそれで重要なのではあるが…
さらに、この比較を俺がやったとして、俺は(芸能人格付けチェックではないが)馬鹿舌なので違いが判らないかもしれない。
だからこそ"たくさんの人に同じく食べてもらって"比較する必要がある。
臨床試験や統計処理って、ようはこういうことなのだ。

