先日、ちょいと出かけまして。
— Terra Khan (@DrTerraKhan) December 20, 2025
こちらは今年7月5日にも訪れた鯵ヶ沢の「水軍の宿」。
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お宿の話
ここの何が良いって、まず飯がうまい。
おゆはん。 pic.twitter.com/xo0lP2vHlx
— Terra Khan (@DrTerraKhan) December 20, 2025
コース内容も十分すぎるが、是非880円プラスになるが「ヒラメの漬け丼」を食べてほしい。鯵ヶ沢の名物なのだ。
次に、夜11時までアルコール飲み放題。夕食中も自分で好きな酒を飲むことができる。ただ、自分で注ぎに行かなければならないが。ビールやワインの他、青森の地酒も何種類かある。
食事が終わってもラウンジにアルコール類はおいてあるし、ちょっとしたお菓子屋、勿論ノンアルコールの飲料も置いてある。
温泉は泉質「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。サウナと水風呂あり。浴槽は温湯と熱湯の2種、そして舟の形の露天風呂。日帰り入浴もやっているので混みはするが、それでも露天風呂の湯温がちょうどよくてゆったりできる。
あと、リラクゼーションマッサージが、多分これまで行く先々でやってもらった中でトップ3に入る。というか暫定No. 2。マジで効く。ここまでマッサージが効いたと思ったのは久しぶりだった。ただ、余程俺の体は凝っていたらしく「また来たほうが良いです」と言われる始末。多分来ます。
本題
で、だ。今回はアクセスの話。7月5日は自家用車で旅行していた過程の一つだったからよかったのである。今回は青森駅を起点に鉄道で行ったのだ。
往路は「リゾートしらかみ」に乗れば話は早い。
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全席指定席の観光快速列車なので乗車券のほかに指定席券が必要。一部を除いて、青森駅を出発して奥羽本線を南下、弘前駅で一旦スイッチバックして川部駅に戻り、そこから五能線に入って津軽西海岸を南下、秋田駅に至る。で、途中停車の鯵ヶ沢駅で降りれば、事前に宿に連絡さえしておけば、駅から宿までマイクロバスで送迎してくれる。マイクロバスに「ホテルグランメール山海荘」とプリントされているが、「水軍の宿」に降ろしてくれるので問題はない。
問題は帰りである。復路も「リゾートしらかみ」に乗れば話は早いのだが、青森方向へ行く「リゾートしらかみ1号」の鯵ヶ沢駅出発は11:44。のんびり旅行ならそれで結構だが、今回は早々に撤退する必要があった。
鯵ヶ沢駅発の下り(青森方向)の列車で妥当なのは8:53発普通列車弘前行*1。これに合わせて帰りも送迎してくれる…問題はこの後。
「えきねっと」のポンコツなところは、「特急列車を優先する」というののチェックを外さないと、とんでもない経路を出すことがあるのだ。さらに「特急列車」に乗った方が早いだろうという先入観があったのでなおさらだった。
実際の行程
青森-秋田間は特急列車「つがる」が走っている。これに乗った方が早かろうと思っていた。
で、五能線と奥羽本線は川部駅で接続している。五能線は川部駅の弘前方から単線で分岐している。
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弘前方から直接五能線には入線できない。先の「リゾートしらかみ」が川部駅でスイッチバックしたのはこのため。しかし特急「つがる」は川部駅には停車しない。
従って、特急「つがる」に乗車するためには、鯵ヶ沢駅発普通列車の終点である弘前駅まで乗る必要がある。実際「えきねっと」はこの経路を出したし、「つがる」のチケットレス特急・指定席券も購入していた。
時系列でみると
となったわけだ。これが実際に乗車した行程である。