昔からのマインクラフターなら知っていると思うが、デフォルトで生成される「村」が高低差無視で生成されるので、マジふざけんな!という代物が出来上がることがある。
さて、この高低差がありすぎるクソ構造の村を、とある世界遺産を模したものに改造したいと思う。なお「クエンカ」は、もうやった。#Minecraft #マイクラ pic.twitter.com/XEbogUOwul
— Terra Khan (@DrTerraKhan) November 25, 2025
で、思いついたのだ。Tweet*1の通り、「クエンカ」はもうやった。
terra-khan.hatenablog.jp
なお、世界遺産の名称は「歴史的城塞都市クエンカ」なのに"クワンカ"なのはこいつらのせい。
で、今回の元ネタは「メテオラ」。
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左下の「足場」は完成時に除去する。

海に面した岩山に築かれた教会と庵なので、「メテオラ」に「アトス」が混じっているようなものだが。
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正確には、崖下にある村の建物を全部解体移築し、新Versionでの「草原の村」の「教会(礼拝堂)」を併設した。
煙が立ち上っているのは、崖下にあった「防具鍛冶の家」を移築した際に、デフォルト設計の煙突は丸石の塀でできた"飾り"だったのを、文字通り"煙突"にして、内部に「干草の俵」と「焚き火」を仕込んで"狼煙"にするいつもの手。勿論、遠くからでも視認できる"狼煙"の機能が主体だが、設定としては「狼煙が消えたら危急の事態」と近隣の集落に知らせる、という意味もある。
なにせこの立地、どこの縁に行っても3ブロック以上の落差があるようにしてある。確か地表を歩くMobは2ブロックまでの段差なら降りてしまう。従って村人が降りてこられないようにしてある。勿論、クモ、エンダーマン、ファントム以外の敵対的Mobも、ここには登ってこられないという"高低差の防壁"でもある。「ゾンビ襲撃」の可能性もあるが、旧Versionのような「明るさ度外視、半ブロック上でもスポーンする」設定なら困るが、現在は従来からの"湧きつぶし"さえしておけば、それほど恐れることはない。そもそも、一旦完成してしまえば、この村そのものが「オブジェ」になるので、長期滞在することはないのである。
さて、あと少し施設を加えれば完成だ。
*1:ポストとは言わない