ちょっと呟いてみる

日々の戯言、写真、旅行記、好きな音楽、格言

オオナムチ作戦 day1

さて、年5日認められている休暇の後半戦2日消費である。夏は登山に使わせてもらうが、今回は両親を連れて行く。何処へ?…出雲!

羽田空港出雲空港

俺と両親は居住地が違うので羽田空港で待ち合わせ。そして一緒に羽田空港発、出雲空港行の便へ搭乗。

空から臨む富士山


母が窓際に着席したので、必要あるまいと思ってサブカメラのDSC-RX100M6を収納棚にしまってしまっていた。泡食ってGallaxy 9+で撮影したが…なかなかよく撮れるじゃないか。

出雲空港

預けた荷物を受け取るターンテーブルには、ご当地オブジェが飾られていることが多い。
matome.naver.jp
ここ、出雲空港では…

出雲空港→タイムズカーレンタル 出雲空港前営業所→玉造温泉・玉作湯神社

今回の旅は前例になく、レンタカーで宍道湖周辺を巡る。母の足が悪いからというのもあるが、当初の旅行予定地である顎淵寺には、公共交通機関ではどうにも到達しにくかったからである。まぁもっとも、明日の記載にあるように、全く別の結果を生むことには、なるのだが。
ともあれ、レンタカーの予約は済ませてあるので、空港から営業所までは送ってもらい、営業所からレンタカーで出発! 目標地は玉造温泉なのだが、時間があるのでまず玉作湯神社へ。

玉作湯神社

玉作湯神社鳥居

玉作湯神社 願い石


社務所でお守りセットを頂き(600円奉納)、拝殿で参拝したあと、セットの中の「叶い石」を清め、この願い石に祈りながらこすり付ける。その後拝殿で自分の氏名と住所、願い事をセットの中にある紙(複写式)に記入し、1枚は拝殿の箱の中に、もう1枚は叶い石とともに小さい巾着の中に入れ、願いが叶うまで肌身離さず持っていれば願いが叶う、という。

玉作湯神社 拝殿


…で、しくじった訳だ。玉作湯神社の御朱印を貰わなかったのだ。社務所御朱印の案内が無かったので、「この神社は御朱印は受け付けてないんだな」と思ったのが間違い。かといって、実際御朱印を受け付けていない寺社もあるので、「御朱印はありますか?」といちいち訊くのも無粋な気がしてなぁ…。
まぁ、また来ればいいさ。

玉作湯神社→「界 出雲」

玉湯川両側の道路は東側は車両通行止め、西側は一方通行と判明しいい感じで嵌められながら、なんとか今日の宿泊地「界 出雲」に到着。この宿を選んだのは、両親にありったけの贅沢をしてもらおうというのもあったが…松葉ガニを食べさせたかったのだ。
kai-ryokan.jp

The Perfect




高級リゾートなんだから当たり前だろうと言われそうだが。まぁ、それ相応の代価は払っているので(それでも時々裏切られるが)料理が最高なのは言うべくもないが、温泉地で一番ありがたいのが

  • タオル・バスタオル使い放題

だったりする。温泉地で宿泊した場合には少なくとも2回(晩・朝)は入浴したい、あわよくば3回(夕食前・夕食後・朝)入浴したいところであるが、1枚のタオル・バスタオルを使いまわすのはどうにも気分は良くないし、俺一人ならかけておけば乾きもしようが、何人もで泊まるとタオル・バスタオルを干す場所もない。入浴の旅に使い切れるのは、実はとてもありがたいサービスなのだ。
あとは夕食後に石見神楽などのイベントもあったらしいが、我々は食事が遅かったせいで見られなかった。まぁ、それもまた今度、だ。

当blogの記事全文の転載は固くお断り致します。原著作者(Terra Khan)の氏名を表示した引用、トラックバックは構いません。
「Terra Khan's Photo Gallery」の写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの指定に準じ、原著作者(Terra Khan)の氏名を表示し、非営利の場合に限り自由に使用できます。ただし、改変したもの(二次著作物)を公開する時、同じライセンスにする必要があります。各写真の署名の記載の通りです。