悲願の「Operation α-Major 暫定達成」は成った。しかし問題発生…というか、以前から問題にされていたことだが。
解決の為に「Operation Rouge」を起動した。
これはどこかというと
この地図で言うところの「1.13以前の村」に線路を敷設しようという計画である。
この地図で村の構成が分かるだろうか。これ、実はまだ「職業ブロック」というシステムが無かった時代の村だ。少なくともJava Edition 1.13以前の村なのである。
…正確に言うと、この村に線路を敷設するのは主目的ではない。何だったらこの村の住民で「鉄工所」を建設するのもやぶさかではない。
本当に用があるのは"旧世界の地層"。
冒頭で述べた問題とは「レッドストーンの枯渇」である。
Java Edition 1.17以前であればレッドストーン鉱石は深度16のブランチマイニングで大量に採掘され、むしろ採掘でスロットを埋めてしまう"邪魔者"ですらあったのだが、1.18の深度拡張および鉱石分布の変更で、レッドストーン鉱石は深度16以下で出現し深度-32より出現頻度が増加するようになった。つまり効率的にレッドストーンを確保するには深度0以下の大深度掘削が必要になってしまった。「まいんくらふとにっき」によれば深度-56で掘削すれば効率的というが、大抵溶岩にブチ当たって、ブランチマイニングがうまくいかない。
嘗ての"邪魔者"が、今や希少価値の高い鉱石になってしまった。
その"邪魔者"を回収しに、レッドストーンが不足する度に"旧世界"に戻っていたのだが、いい加減遠くなり過ぎた。
そのため、現在拡張中の世界に一番近い"旧世界の地層"に、白羽の矢が立った訳だ。
ただ、暫く訪れていないエリアは勝手に書き換えられるからなぁ…まずは線路を敷設し、拠点を立てて掘削してみる。